2005年05月13日

●頭文字(イニシャル)D #15~#30

頭文字(イニシャル)D (30)
頭文字(イニシャル)D #30

30巻まで読了しました。一気だよ(爆)
絵だけのページなども多いので読み終えるのが早いんですね。
それだけじゃなく、話も結構ひっぱります。
次から次へとより強い敵が出てくるの。
うーん、少年漫画のパターンだな(笑)
『リングにかけろ!』とか『北斗の拳』とか。

きっと公道バトルだけでは終わらないのじゃないかと思っているので、何巻まで続くのかが楽しみです。

2005年05月07日

●頭文字(イニシャル)D #1~#15

頭文字(イニシャル)D (1)頭文字(イニシャル)D #1

N氏にお借りして一気読み中です(爆)
ただ今、15巻まで読了。確か、25巻までは前にもお借りして読んでます。
車で峠を攻める若者達のバトルもの。
なぜかこの作者の本は「バリバリ伝説(こちらはバイク)」も全巻読んでるんですよねー(なぜ?:爆)
他愛無いっちゃぁ、他愛無い話なんですがなぜか面白いの(笑)
車もバイクも好きだからかなー?

ミルポワさんのサイトに英語版の感想があります。
登場人物の名前が面白い……(笑)
画面にびっしり書き込まれてる効果音がどう処理されてるのかも興味シンシンです。
でも、車用語が多くて難しそうかなーとも思ったり。

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2005年05月06日

●燃えよ剣 (下巻)

燃えよ剣 (下巻)燃えよ剣 (下巻)

読了しました。面白かったー。
でも、欲を言えばもうすこし細かくじっくり書き込んで欲しかった気もする……。
どのシーンも描写がワリとさらっとしてるんですよね。

この土方は確かに魅力的ではあるんだろうなーって思います。
(わたしの好みのタイプではないけど:爆。時代を見る目がないのがやっぱ致命的)
古風で一本気で、めちゃくちゃケンカが強くって。
参謀タイプっていうのもかっこいいですね。
なんちゅうか、近藤がかっこ悪すぎますから(^-^;)

土方みたいに何か一つを信じて、それを疑わず、それだけを突き詰めていけたら、それは幸せなんだろうなぁと、ついつい信じるよりも疑ってしまうタイプの人間としてはうらやましくなりました(笑)

2005年05月01日

●空中楼閣の住人

空中楼閣の住人空中楼閣の住人

またまたマンガですいません(爆)
『うるわしの英国シリーズ』の第3弾ですが、前2作とは独立した話になっているのでこれだけ読んでも楽しめます。

両親を亡くしたヴィクター少年は親戚の家を転々とさせられます。
今度、一緒に住むことになったのは貿易商のマクラウド氏。
でも、仕事が忙しくなかなか会う機会もなく、結婚しているはずなのに奥さんには一度も会わせてもらえません。どうやらなにか事情があるよう……。
なぜかヴィクターが空想したことが次から次へと現実となり……。

最初は「すぐに追い出されるんだ」とスネていたヴィクターが少しずつ変わっていく様子がいいです。
この人の作品の登場人物は皆、優しくて少しトボけていて、とても好きです。

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