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2005年12月13日

●東京遠征(美術館・博物館編)

国際こども図書館

お友達と元気でかわいいそのご子息と一緒に国際子ども図書館にも行ってきました。
蔵書はもちろん、建物も大好きなんです。
旧帝国図書館だった重厚な建物、それを保護するために安藤忠雄設計(友人に聞いて初めて知りました。そういわれてみれば安藤忠雄の建物以外のなにものでもないわ:笑)の外壁が作られています。

日本民藝館にも行ってきました。
こちらも目的は展示よりも建物(爆)
内部は残念ながら撮影お断りでしたが、上記リンク先の民藝館Virtual Tourから建物の内部を見ることができます。
韓国のパッチワーク、ポシャギの実物を初めて見ることができたのがうれしかったー。

日本近代文学館では「近代の名作 作家の手稿Ⅱ」が開催中でした。
三島由紀夫、中島敦、森鴎外は達筆でしたが、他の文豪達はあまり字が上手とは言えず……同じく字が下手なわたしとしては非常に嬉しかったです(爆)
小さな字でちまちまっと、まるで昔の女子高生の丸文字のような字を書いてる方が多かったのが意外。
残念だったのは本物ではなく複製品だったこと。痛んじゃうと困りますしねー、仕方がないのかもしれません。

日本近代文学館と同じ駒場公園内にある前田侯爵邸は残念ながら土日祝日のみ開館という事で、今回は前を通ってきただけです。
次回は是非中に入ってみたいなー。

根津美術館にも初めて行ってきました。
こちらは茶道具のコレクションで有名です。
ちょうど「筑前 高取焼  ―古高取と遠州高取―」展が開催中でなかなか見ごたえがありました。
建物は戦災でほとんど焼けてしまったそうですが、日本庭園は見事でした。もう少し手入れが行き届いていれば言うことなしなんだけどなー(爆)

以下、各美術館で取った写真やヘンな銅像などです。

国際子ども図書館の内部。

国際こども図書館 階段国際こども図書館 窓

真っ白な壁と木材のコントラストが美しい。


日本民藝館の入り口。

民藝館外観

味のある日本の民家って感じですね。
内部が本当に見事でした。


前田侯爵邸。

前田侯爵邸

明治時代にこんな家を建てたっていうのがすごいわ。


根津美術館の庭園。

根津美術館 庭園根津美術館 紅葉

お茶室がいくつかありました。
紅葉も見事でしたよー。


新宿駅西口の銅像。

ドロミ

名前に驚きました。
「ドロミ」って……「ミロード」にちなんで名付けられたのはわかるけど、あまりといえばあまりな名前……(笑)

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 先日、関西の友達から連絡が。 「今度東京へ行くので、ついでにそちらに会いに行くよ〜♪」  え!? いや勿論、会いたいし来てもらえるのはすっごく嬉しいけど、平日... [Read More]

コメント

遅まきながら、その節は大変お世話になりましたです♪いやぁおかげさまで本当に楽しい一日でした。
また東でも西でも遊んでやってくださいね~。って、今度いつ西にいけるかなぁ・・・宝くじ、当たんないかなぁ(笑)。

こちらこそありがとうございましたー!楽しかったよ♪
これからもよろしくね。
西に来たときには声をかけてねー♪遊びましょうねー。お手伝いもするよーん♪

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