●【映画】壬生義士伝
浅田次郎のベストラー小説を、滝田洋二郎監督が映画化した傑作時代劇。混迷の幕末期に新撰組隊士として、妻と子を守るためだけに生き抜いた吉村貫一郎。副長助勤・斎藤一はそんな吉村を憎みながらも、その小さくも強固な生き方にいつしか惹かれていく。
年末は佐藤浩市が出てるので、何気なくつけてしまった映画「壬生義士伝」にはまってしまいました(爆)
佐藤浩市はやっぱり格好よかったわ~。
って、それだけじゃなく、お話が上手いっ!
さすが浅田次郎、泣かせるなぁ。上手すぎっ。
わたしは泣かせる話って別に好きじゃないんですが(というか、むしろキライかも)、この人のは別なんですよねー。
気がついたら作者の術中にはまっている(^-^;)
吉村が本当に切ないんだ。
段々、彼の人生が分かってくるという構成も上手いし。
うーん、原作も読みたくなってきちゃった。ヤバイ(笑)
